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山形堪能!野菜&果物BOX
2,280円(税169円)
22 ポイント還元
山形堪能!野菜&果物BOX
2,280円(税169円)
22 ポイント還元

なかなかスーパーでは手に入らない、貴重な野菜の数々と、大人気の天童産果実をぎゅぎゅと詰め込んだ山形を堪能できる 「野菜&果物BOX」のご紹介です。




内容

祝蕾、もものすけ(赤かぶ)、深雪(みゆき)かぶ(白かぶ)、わわ菜(わわさい)、ふじ(りんご)、ラ・フランスを含めた、山形をギュギュっと堪能できる野菜&果物BOX

規格・総重量

約3

(祝蕾400g、もものすけ2本、深雪かぶ2本、わわ菜1玉、ふじ2個、ラ・フランス2個)

生産地

山形県村山市、天童市

送料

770円(東北〜関東)

コリコリとした食感と生ではピリリと辛く、加熱すればほくほく甘味のある「祝蕾」

極上の甘味とうま味が詰まったかわいらしい見た目の「もものすけ」

まぶしいほどの白に柔らかで食べ応えのある「深雪(みゆき)かぶ」

片手で持てるほどの小さな見た目で、芯まで柔らかく糖度も高い「わわ菜(わわさい)」

蜜がたっぷり果汁いっぱいの「ふじ」

濃厚な甘味とジューシーな食感を楽しめる「ラ・フランス」



これほどの豊富なラインナップが、一箱にぎゅぎゅぎゅっと詰まったこちらの野菜BOXは、なんとも贅沢な商品です。

農穣おく山の栽培へのこだわり


農穣おく山の野菜の最大の特徴は「減農薬栽培」とこだわりぬいた「土壌」。こちらでは、「美味しい食材は土作りから」をモットーに、野菜を減農薬栽培で育て、環境に配慮した持続可能な農業に取り組んでいます。減農薬栽培では、一般的な量の半分以下の農薬しか使わず、野菜を生育させています。安心安全な野菜作りを徹底し、こだわりぬいた農産物の味は格別。思わず目が丸くなるほどの甘みと、感じたことの無いほどのうま味を味わうことができます。

こだわりの土は、前後作に縁肥。さらには鶏糞、骨粉、稲わら、もみ殻、米ぬかなどをブレンドした完熟堆肥を投入し、多様な微生物が共存できる土壌環境づくりを行っています。この最上級の土壌の上で育つ野菜のおいしさの感動を、あなたにもぜひ一度味わってもらいたい!

農穣おく山の「祝蕾」、「もものすけ」、「深雪かぶ」、「わわ菜」


皆さんは、 祝蕾(しゅくらい)という野菜を、ご存知でしたか?

祝蕾(しゅくらい)は、アブラナ科の一種で高菜と同じ仲間です。一般的には子持ち高菜と言われている野菜です。

もともとは中国・四川省の「四川児菜(しせんあーさい)」という野菜で、ひとつの株の重量が4〜5kgにもなる大型のからし菜です。福岡県の種苗会社がいち早く中国から導入し、改良を続けて品種登録されました。生産および出荷が始まったのは2008年頃で、比較的歴史が浅い野菜です。一般的なからし菜では葉の部分を食用としますが、祝蕾は株から出るわき芽部分を食べることになります。これが、「子持ち高菜」とも呼ばれる所以です。

葉の部分はピリっとした辛味があり、若い葉は生のままレタスのようにサラダなどで食べることができます。芽の部分はコリコリした食感が楽しめます。春を思わせる蕾の形、火のとおりが早く調理し易いこと、 火を通すと色が鮮やかな緑色に変わるのが特徴的な、春を告げる新野菜です。

まだまだ珍しい野菜なのでスーパーなどではあまり売っていませんが、直売所で人気が高く、人気急上昇中の野菜です。

そんな祝蕾ですが、現代人にはぴったりかも・・・。

というのも、祝蕾には、γ―アミノ酪酸含量(GABA)がたっぷり含まれており、 血圧降下作用や精神の安定に効果があると言われているγ―アミノ酪酸含量(GABA)は、1日10〜20mgで効果があらわれるといわれますが、祝蕾には、 100g中に40mgも含まれているそうです。GABAにはリラックス効果などがあるといわれ、ストレスの多い現代社会において注目されています。強いストレスにさらされるトップアスリートも、ストレス対策として活用しているそうです。

また、β-カロテン、ビタミンEなども豊富に含んでいます。まさに栄養の宝庫ですね。

祝蕾の食べ方として、葉っぱを捨ててしまう人もいますが、葉っぱは高菜として食べることができます。普通の高菜の同じく少しピリッとした辛味があり、外側の大きな葉はやや固めですが、内側の葉は柔らかく、生のまま食べることもできます。また炒め物やお漬物にも相性抜群です。

茎の部分も食べることができます。外側の皮は硬いのでそぎ落とし、内側の柔らかい部分を食べます。

内側の白い部分はブロッコリーの茎のようにコリコリとしており、わき芽と同様に炒め物や天ぷら、お漬物などに活用していただけます。ぜひ、一度召し上がってください。

その他野菜の紹介

☆もものすけ


もものすけは赤かぶの一種で、手で簡単に表面の皮が剥け、生のままサラダなどで美味しく食べられるのが特徴となっています。スーパーなどにはあまり並んでおらず、今後注目していきたい品種です。『手で皮が剥ける』というのがウリという事で、少し切込みを入れてやるだけで簡単に表皮の赤く固い皮の部分が、中の白い果肉の境目から綺麗にはがれるように剥くことができます。

中の果肉は薄く紅が差し、まるで桃の果肉のような感じです。生で食べてみると、優しい歯触りで、苦みなどが無くほんのり甘味が広がり、とても美味しいです。皮の部分はきんぴらにオススメです!

☆深雪(みゆき)かぶ

深雪かぶは、その名の通り、深い雪の中で育てた白かぶです。自然豊かで、雪深い山形で育てた深雪かぶは、その寒暖差から、非常に甘みを蓄え、生でもそのままお召し上がりいただけるほどです。食感は、パリポリ、シャクシャク。その中に、ほんのりと甘味があり、まるで果物のようです。みずみずしいその食感を、是非ご賞味ください。

☆わわ菜(わわさい)

わわ菜とは、片手で持てるくらいの小さな白菜です。見た目は非常にコンパクトで、まさに使い切りサイズですが、その中には美味しさが凝縮されています。まずは火を通さず生で食して甘みを感じてみて下さい。もちろん火を通しても美味です。中国雲南省が原産で、漢字では「娃々菜」と書き、「娃々」は赤ちゃんという意味で、これがベビー白菜の由縁です。はくさいの赤ちゃんということで柔らかさは一級品です。固い筋がなく、とろけるような甘味は食べた人に感動すら与えます。

☆りんご(ふじ)

片桐農園さんが作る山形県天童市産のりんご「ふじ」は、 濃厚な甘味とジュワーッと広がる果汁が特長です。

「ふじ」は 日本で最も生産量が多い品種で、りんごの王様とも言える、お馴染みの品種です。

☆ラ・フランス

片桐農園さんが作る山形県天童市産のラ・フランスは、あふれるジューシーな食感と、非常に口当たりまろやかな甘味が特徴です。ラ・フランスは、日本に流通している洋ナシの中でも、最もその名が知られている大人気の品種です。

片桐農園さんがある、天童市は、山形盆地の中央付近に位置し、盆地特有の寒暖差の大きい気候は、甘い果実を育みます。



今回は、野菜BOXの中でも、様々な料理にアレンジしやすいが、あまりその食べ方が世に知られていない「祝蕾」にスポットを当て、レシピのご提案をいたします。

☆祝蕾の天ぷら

<材料>(2人前)

祝蕾の蕾部分   約100g(1/5株分)

天ぷら粉     50g

水        80ml

揚げ油      適量

<作り方>

1)天ぷら粉と水をしっかりと混ぜ合わせる。

2)祝蕾を1)にくぐらせ、180℃に熱した油で揚げる。

<コメント>

祝蕾は、天ぷらにするとほっくりとした味わいを楽しめます。

素材の味を楽しむのにピッタリ!

火が通りやすいので、加熱しすぎないように注意してください。



☆祝蕾の浅漬け 

<材料> (2人前)

祝蕾の葉と茎の上部分    約100g(1株分)

塩昆布           小さじ1

<作り方>

1)祝蕾の葉は2cmのザク切りにし、茎の上部分は厚さ3mmの輪切りにする。

2)塩昆布を和え、半日〜一晩おいて完成。

<コメント>

簡単にできて、食事の一品にもおつまみにもなります。



☆祝蕾の中華風チャンプルー 

<材料>(2人前)

祝蕾の茎の下部分       約100g(1株分)

ハーフベーコン        2枚

(またはスパム)         50g

卵              1個

オイスターソース       小さじ1/2

ごま油            小さじ1/2

<作り方>

1)祝蕾の茎の下部分は、根の固いところと周りの硬い皮を削ぎ落とし、厚さ3mmの輪切り(または半月切り)にする。ハーフベーコン(またはスパム)は1cm幅に切る。

2)フライパンにごま油を熱し、ハーフベーコン(またはスパム)を入れる。焼き色がついたら祝蕾を加え炒める。

3)祝蕾の周りが少し透き通るくらいになったら、オイスターソースを加え炒める。全体に絡まったら、溶いた卵を加え、好みの焼き加減にする。

<コメント>

中華風のシンプルな味付けも、癖のない祝蕾にはぴったりです。

☆祝蕾の豚バラ肉巻き

<材料>(2人前)

祝蕾の蕾部分       約100g(1/5株分)

豚バラ肉         6枚

にんにく(みじん切り)   1かけ

塩コショウ        適量

片栗粉          適量

ごま油          適量

★醤油          小さじ2

★砂糖          小さじ2

★酒           大さじ2

<作り方>

1) 祝蕾を、レンジで4分加熱する。

※大きい場合、食べやすい大きさに切る。

2) 豚肉で祝蕾を巻き、塩コショウで下味をつけてから、片栗粉をまぶす。

3) フライパンにごま油を引き、にんにくを炒める。

4) 香りが立って来たら、2)を、巻き終わりを下にして並べる。

5) 肉の色が変わったら、合わせた★を加え、水気がなくなるまで炒めて完成。

<コメント>

甘辛い味付けの肉巻きにすることで、ごはんがモリモリ進む一品です。

豚肉には、タンパク質・ビタミンB群が含まれており、祝蕾にはビタミンE、βカロテンが豊富に含まれているため、バランスよく栄養素を摂り入れることができます。

加熱することで、脂溶性ビタミンが、効果的に摂取できます!



☆山形を堪能するクリーム煮

<材料> (2人前)

もものすけ       1/2個

深雪かぶ        1/2個

祝蕾の蕾部分      60g

わわ菜         2枚

玉ねぎ         1/4個

むき海老        100g

有塩バター       10g

薄力粉         大さじ2

牛乳          300ml

コンソメ顆粒      大さじ1

塩コショウ       適量

<作り方>

1)もものすけ、深雪かぶ→4等分のくし切にカットする。

祝蕾→大きい場合は一口大にカットする。

わわ菜→芯の部分はそぎ切り、葉の部分は食べやすい大きさにカットする。

玉ねぎ→5佗にカットする。

2) 中火で熱した鍋に、バターを入れ、玉ねぎを入れてしんなりするまで炒める。

しんなりしてきたら、薄力粉を加え、全体的に炒める。

3) 牛乳、かぶ2種、わわ菜の芯の部分を入れ、とろみが出るまでよく混ぜ合わせる。

4) 祝蕾、わわ菜の葉の部分、海老、コンソメ顆粒を入れ、火が通ったら、塩コショウで味を調え完成。

<コメント>

祝蕾を始め、もものすけ、深雪かぶ、わわ菜など、一般的には手に入りづらい、山形の隠れた名産野菜を使用したクリーム煮です。

冬に食べたくなるクリーム煮に、たくさんのお野菜をふんだんに入れ、ビタミン・食物繊維が、たっぷり摂れるクリーム煮にしました。

一品で、満足感のあるおかずです。



山形の味覚を詰め込んだ、非常に贅沢な野菜BOXです。

この機会に、ぜひご賞味ください!!