山形のさくらんぼ こだわりと美味しさの秘訣

おはようございます!

私たちは、村山市をはじめとした山形県内の選りすぐりの提携農家で栽培された、
美味しい果物や野菜などを自社ECサイトにて農産物販売している

「こだわり山形」と申します。

山形県は徐々に春の気配を感じます。。。
降り積もった雪が溶け始め、ようやく地面が顔を出してくれました。。

さて、今回は

「山形のさくらんぼ こだわりと美味しさの秘訣」ということで、

こだわり山形では山形県天童市の片桐農園さんが作るさくらんぼに大変お世話になっております。
その栽培のこだわりと、美味しさの秘訣についてご紹介させていただきます。

是非、最後までご覧ください!
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・片桐農園って?

・栽培のこだわりって?

・あとがき
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・片桐農園って?
片桐農園さんは山形県天童市に位置する農園です。
農園を営む片桐完一さんは 11 代目で、さくらんぼ栽培は先代から始まり約 50年になります(凄い!)

また、合同会社天童果実同志会の代表を務め、地区の果樹生産・販売力の向上などにも尽力されています。

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「あいコープみやぎ」さんのサイトでも説明があるので是非下のURL からご覧ください!
合同会社天童果実同志会 

天童市はさくらんぼの収穫量が全国2位と名産地で知られており、さくらんぼの農園・生産者の方はたくさんいます。
その中で片桐農園さんが人気な理由は、さくらんぼに対する並々ならぬ“こだわり”があるから。

・栽培のこだわりって?

☆こだわりの有機質肥料

卵殻、骨粉を含む独自の有機質肥料で長い時間をかけて土作りを行っています。
化学肥料であれば、楽に栽培することができますが、味に苦みや雑味が混じってしまいます。
しかし有機質肥料であれば植物本来の味が強調され、美味しいさくらんぼを作ることができます。
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☆熟練の剪定技術

前年にどこに実ったか、栄養の行き方、どこを切るとどう育つかなど考えながら剪定を行っています。
冬の間の剪定は、さくらんぼの出来に影響を与えるので非常に重要な作業です。
このような“こだわり”があるからたくさんの方々から人気を得られるんですね。。。

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☆恵まれた天童の気候

天童市は果樹栽培に適している事も美味しいさくらんぼを作ることができる理由の一つです。

扇状地を形成しており水はけが良く、昼夜の寒暖差が激しいので糖度の高い果物が育ちます。
山形県民にとってさくらんぼは幼い頃から食べてきた慣れ親しんだ果物です。
そんな舌の肥えた県民を唸らせることができる味わいです。
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☆美味しいさくらんぼが実るまで

6月から7月にかけて実りを迎える初夏の味のさくらんぼですが、実をつけるためには雪深い冬の間からさまざまな管理や作業が必要となります。

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1月…果樹栽培で要となるのは“こだわり”でも挙げた剪定作業です。1年の3分の1は剪定作業を行っています。

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3月…蕾が出始めると摘蕾、摘花作業を行います。一塊の花から1~2個残し、花を取り栄養が分散しないように管理します。農園の木々1本ずつ行うのでこの時期は1番忙しいです。
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4月…佐藤錦は自分の花粉だけで実を作ることができず品種の異なる交配樹が必要になります。
地域の農家さんと協力して、ミツバチの図箱を一定範囲に設置し受粉しやすい環境を作っています。
それでも着花率は1%程度です。さくらんぼが繊細な果物であることがわかります。

5月…実が付いたら状態の良いものに栄養が行くように余分なものを摘み取ります。雨が降り当たると実に亀裂が入ってしまいます。
それだけではなく空気中の湿気や土壌の水分で裂果するため水管理が大切になります。
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6月…収穫です。さくらんぼ狩りに来られる観光客も多数来ます。収穫後も気は抜けません。
劣化が早いため完熟手前で収穫しすぐに出荷します。
暑い時間に収穫すると痛みやすいので超早朝に行われます。
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そんな片桐農園さんのこだわりが詰まったさくらんぼは、
こだわり山形のECサイトでお買い求めいただけます!是非チェックしてみてくださいね!



・あとがき

「山形のさくらんぼ こだわりと美味しさの秘訣」はいかがでしたか?

筆者の私は3月に片桐農園さんを訪問し取材させていただきました。
熱意をもってお話されている片桐さんのお姿に大変感銘を受けました…!

この熱意こそ美味しい果物を作る秘訣なんだなと、感じました。。

コラムをご覧いただきありがとうございました!
次回もお楽しみに!

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