おはようございます!
私たちは、村山市をはじめとした山形県内の選りすぐりの提携農家で栽培された、
美味しい果物や野菜などを自社ECサイトにて農産物販売している
「こだわり山形」と申します。
今回のコラムでは「農業の魅力って?」と題して、山形県における新規就農者の現状を紹介したいと思います。
是非、最後までご覧ください!
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・日本の農業が抱える課題とは?
・山形の農業の現状とは?
・今後の取組みとは?
・あとがき
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・日本の農業が抱える課題とは?
・日本の農業が抱える課題とは?
農業の担い手不足と高齢化の問題は、長い間指摘され続け、さまざまな政策を行ってきたにもかかわらず未だ改善が見られません。自営農業を仕事にしている「基幹的農業従事者」の減少は止まらず、その平均年齢も上昇し続けています。
担い手の減少と高齢化の主な原因は、年々離農する農家がある一方で、新規就農者が思うように増えないことが挙げられます。
それにもかかわらず、毎年数万人単位で農業従事者数が減少するというのは、新規就農者を上回る離農者がいることを示しています。
・山形の農業の現状とは?
令和5年度調査(令和4年6月から令和5年5月末までに就農)では、新規就農者は 378
人(前年より 20 人増)となり、調査を開始した昭和 60 年以降で最多となりました。
東北6県では8年連続で第1位となっています。
東北6県では8年連続で第1位となっています。
本年度は、自営就農者が8人、雇用就農者が 12 人増加しており、特に自営就農者数は、平成以
降最多となる 199 人となりました。

新規就農者が増えた要因は何なのでしょうか?
山形県内の各団体が連携し、新たな視点で農業労働力の確保に向けた取り組みを紹介します。

新規就農者が増えた要因は何なのでしょうか?
山形県内の各団体が連携し、新たな視点で農業労働力の確保に向けた取り組みを紹介します。
〇 令和4年6月に「山形県農業経営・就農支援センター」を設置し、研修や就農先の紹介、営農プランの策定等についてのワンストップ窓口の開設やJA、市町村、関係機関と連携した就農から経営の定着・発展までの一体的なサポート体制の構築など、農業技術普及課を中心に伴走型支援に取り組んだ
〇 農林水産省の支援事業に加え、県単独事業において、就農時に必要な機械・施設の導入を支援する「元気な地域農業担い手育成支援事業」や、就農資金を支援する「経営開始支援助成」により、これまで課題となっていた就農初期段階の負担が軽減されている
◯令和3年度からは農業労働力産地間連携等推進事業を利用し、農作業の人手を必要とする農業者と空いた時間を使って働きたい人をつなげるマッチングアプリ「デイワーク」を活用した取り組みも始めた
・今後の取組みとは?
思い切った発想の転換によって効果的な解決策につながることもあります。新たな目標を掲げ積極的に取り組み、経営規模を拡大していけば、農業全体が活性化し、新規参入が増え、耕作放棄地の解消につながるかもしれません。
◯スマート農業
IoTやAI、ロボット技術などの先端技術を取り入れた新たな農業技術「スマート農業」の導入は、農作業の効率化や省力化を大幅に進める効果が期待できます。老舗メーカーから新進気鋭のベンチャーまで、多くの企業から優れた商品やサービスが続々と開発されています。
ドローンによる農薬散布や生育管理、自動水管理システムによる給排水の制御、アシストスーツによる体への負担軽減、トラクターの自動操舵などをはじめ、少ない人数や負担でより多くの作物を栽培するための技術開発は、日進月歩で進んでいます。
◯農作物のブランド化
収益を増やして持続可能な農業経営を実現するためには、大規模化によって効率的に農作物の収量を増やすほか、小規模でも作物に高付加価値をつけてブランド化し、単価の向上をめざす方法があります。
特産品や、特に栽培に向く作物のある地域であれば、SNS・ホームページ・独自のパッケージ・ロゴなどを作って、その特性を最大限にアピールするのがよいでしょう。他所との差別化ができ、ブランド化につながります。
・あとがき
いかがでしたか?様々な課題がある日本の農業ですが、可能性も感じられる現状でした。
農業の魅力を広めるためには、まずは少しでも農業に関わってもらえる時間を作ることが大切なのかもしれません。
それをきっかけに農業に目覚める新たな就農者が生まれることに期待したいですね!
いかがでしたか?様々な課題がある日本の農業ですが、可能性も感じられる現状でした。
農業の魅力を広めるためには、まずは少しでも農業に関わってもらえる時間を作ることが大切なのかもしれません。
それをきっかけに農業に目覚める新たな就農者が生まれることに期待したいですね!
コラムをご覧いただきありがとうございました!
次回は「Rose Cheekの歴史」です。お楽しみに!

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