おはようございます!
私たちは、村山市をはじめとした山形県内の選りすぐりの提携農家で栽培された、
美味しい果物や野菜などを自社ECサイトにて農産物販売している
「こだわり山形」と申します。
4.5月と雨が多かったですね。雨が続くと圃場での作業タイミングを見計らったりと、頭を悩ませることが多かったです。6月に入り、つる引き、受粉が始まり、徐々にスイカが実ってきたことが実感できます!
収穫まであと少し!
暑いですが頑張って作業していきます!
さて、今回 2025年 取扱新商品紹介 と出しまして、
今年より生産販売がスタートしましたスイカのご紹介をいたします!
是非、最後までご覧ください!
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・2025年 取扱新商品紹介
・種無しスイカの豆知識
・あとがき
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・2025年 取扱新商品紹介
農穣おく山 待望の新商品のご紹介です!
その名も、ゴールデンジャック!
2025年デビューの種なしの黄色い大玉スイカです。
高糖度、良食味で知られる「金色羅皇」の系統を改良して開発され、金色羅皇の食味を引き継ぎながら、種なしを実現しています。
果肉は濃いレモンイエローで、繊維質が少なく食感に優れ、硬めでしっかりとした食感です。糖度は14度以上にもなり、空洞果になりにくいのも特徴の一つです。
種がないので、小さなお子さんのいらっしゃるご家庭にピッタリ!
大きくカットして、ガブっと頬張ることができますね!
昨年試食したのですが、金色羅王は甘く、シャリっとした食感で美味しかったので、私自身ゴールデンジャックはどんな味がするのか気になるところです!
・種無しスイカの豆知識
3倍体(たねなし西瓜)は、雄花は咲くものの花粉はほとんど発生せず、着果させるためには2倍体の普通スイカの花粉が必要になります。
ですので、隣に別な品種のスイカを定植し、手で一個一個子受粉していくのですが、隣から雄花を持ってきて、ゴールデンジャックの雌花に花粉をつけていく必要があります。

また、以前より種なしスイカは誕生しておりましたが、種無しスイカには大きな課題がありました。
・発芽性が悪く、たくさんの種をまかないといけなく栽培の手間、費用もかかる。
・実の着き方が悪く1個のスイカに栄養が偏ると、繊維質が多い実が硬くなったり割れやすくなったり、糖度が上がりにくく食味が良くない。
といった問題点により、種無しスイカが市場に普及、定着することがなかったようです。
ですが、奈良県のナント種苗株式会社が地道な研究と品種改良を続け、種無しスイカの課題を克服し市場に美味しい種無しスイカが出回る様になった経緯があるようです。
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あとがき
いかがでしたでしょうか?
農穣おく山では、2025年より市場で販売開始予定のゴールデンジャックの生産をスタートしました。
初めて扱う品種な為、どのような成育経過になるのか、どんな食味になるのか、
私自身、ドキドキしております!!
コラムをご覧いただきありがとうございました!
次回もお楽しみに!



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