おはようございます!
私たちは、村山市をはじめとした山形県内の選りすぐりの提携農家で栽培された、
美味しい果物や野菜などを自社ECサイトにて農産物販売している
「こだわり山形」と申します。
7月も夏らしい気候が続き、まだまだ気温も上り調子ですが、わたくし達社員一同も熱中症対策をしながらまだまだがんばっていきます!
さて、今回はわたくし達が栽培しているさつまいもについてご紹介いたします。
ぜひ、最後までご覧ください!
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・2025年 取扱商品紹介
・さつまいもの栽培豆知識
・あとがき
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・2025年 取扱商品紹介
ねっとりとした食感と濃厚な甘みが特徴「安納芋」

ねっとりとした食感が特徴で、焼き芋にするとより甘く、美味しくなります。
糖度が生の状態でも17度、加熱すると40度程度まで上がると言われています。
濃い紫色と食味の良さが特徴の新品種「ふくむらさき」

栄養豊富でアントシアニン、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富に含まれています。
満月のような黄金色の皮と、ほくほくとした甘みが特徴「栗かぐや」

ほくほくとした食感と上品な甘さがが特徴。
他にもいろいろな種類のさつまいもを栽培しています。
丹精こめて大きくおいしくなるよう育てていきますので、お楽しみにしていてください!
・さつまいもの栽培豆知識
さつまいもは、畑作する作物のなかでは連作障害が起きにくく、最も乾燥に強い作物です。そのため水ハケの良い畑で作ることと、余分な肥料を加えないことが重要になります。
植え付けのとき、苗の向きを地面に水平にすることでさつまいもの収量を多くすることができます。これを「水平植え」と呼び、反対に地面に立てるように植える方法を「垂直植え」と呼びます。
植え付けから数日のさつまいも
植え付けから1ヶ月ほどはツルよりも根が伸びる時期のため、定期的に根本の草取りをします。ツルが伸びて地面を覆うと雑草もあまり生えなくなるので、丁寧に雑草をとります。

草取り後のさつまいも
ツルが成長すると収穫まであまり手間のかかる作業はありませんが、「ツルぼけ」が起こらないように気をつけてあげる必要があります。
「ツルぼけ」とは、葉やツルばかり成長してしまい、イモが大きくならない状態のことです。
畑の水ハケが悪かったり、地面の養分が多すぎたりすると起こる状態で、注意が必要です。

成長したさつまいも畑
収穫期は10-11月が一般的で、ツルを機械で切り離してからさつまいもを掘り起こします。
折れたり傷がついたりしないよう、丁寧に収穫します。
他にも、天気の状態によって灌水をしたり、獣害対策の電気ネットを畑に立てたりといった作業をしながら、おいしいさつまいもができるよう栽培しています。
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・あとがき
いかがでしたでしょうか?
今年は昨年よりたくさんのさつまいもをお届けできるよう準備中です!
新しい品種やお得な情報もご用意していますので、お楽しみに!
コラムをご覧いただき、ありがとうございました!
次回もお楽しみに!
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