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山形県天童産 りんご ふじ 3kg 12月上旬以降順次発送
2,600円(税193円)
26 ポイント還元
山形県天童産 りんご ふじ 3kg 12月上旬以降順次発送
2,600円(税193円)
26 ポイント還元


山形県天童産のりんご「ふじ」のご紹介です。
王道のりんごの味覚をお楽しみください。


内容量

3kg(9〜12玉)

産地および生産者

山形県天童市 片桐農園

保存方法

冷暗所で保存しお早めにお召し上がりください。

※こちらの商品のお届けは11月下旬以降になります。
※最適なタイミングでの出荷となりますので、お日にちのご指定は承れませんので予めご了承ください。お時間の指定は可能です。

■ふじの特徴

・保存がきく

・大きめサイズ

・甘みが多く蜜が入りやすい

・晩秋の味覚


ふじは日本で最も生産量が多く、りんごの王様ともいえるおなじみの品種です。大玉で食味も良く長期保存もできることからファンも多くりんごの定番となりました。

■おススメポイント

👑減農薬栽培

👑高い抗酸化力

👑恵まれた天童市の気候

生産者の片桐農園さんは、250年続く農家の11代目です。長年の知識と経験で最高のりんご作りに取り組んでいます。毎日1本1本の木をよく観察して、必要な手入れをすることが美味しいりんご作りの極意です。

👑減農薬栽培

りんごの原種は普段私たちが口にするリンゴのように甘くなく実も小さいのですが、品種改良により甘く大きなりんごを安定的に作れるようになりました。半面、虫や病気に弱いためたくさんの種類の農薬を使用して病害虫を防除して栽培されています。使用する農薬の種類や散布時期、量などは厳密に決められており、人体に害がないという安全性を確認されています。

しかし、片桐農園ではより環境負荷や安全面に配慮して、化学肥料や農薬の使用を、山形県の定める「準特別栽培農産物」に適応するレベルにまで抑制しています。化学肥料を有機肥料に代用したり、細やかな観察と手入れによって減農薬を実現しています。ぜひ皮ごと召し上がってください。

👑高い抗酸化力

片桐さんのリンゴを専門機関で測定したところ、抗酸化力を示すビタミンCの濃度が基準値の3倍近く含まれていることがわかりました。一般的に科学肥料の量が低い場合ビタミンCが増加する傾向にあります。りんごを切った断面が茶色く変色しにくいことも、抗酸化力が強い証拠です。また旨味成分であるグルタミン酸も標準を上回っていることがわかりました。

木の特性を生かした剪定と日々の管理が木の力を引き出し、美味しいりんご作りと環境への配慮を実現させています。

👑恵まれた天童市の気候

片桐農園のある山形県天童市は将棋の駒の生産地として有名ですが、果樹の生産も盛んで、さくらんぼの収穫量は全国2位です。 山形盆地の中央に位置し山地から流れる乱川、立谷川は2つの扇状地を形成しており、水はけの良い土地が果樹栽培に適しています。 一帯ではさくらんぼをはじめ多くの果樹園が広がり、春には小さな白い花が咲き乱れ道行く人々を楽しませてくれます。

そして、盆地特有の昼夜の寒暖差が糖度の高い甘い果物を育てます。植物は日中光合成によってたくさんの養分を作り、夜間は呼吸をして蓄えた養分を消費します。人間が熱帯夜では睡眠中疲れてしまうように、植物も夜間が暑いとエネルギーを余分に消費してしまいます。人間は寒さから身を守るために脂肪を蓄える仕組みがありますが、植物では糖分を蓄えて身が凍らないようにしています。寒暖差が果物を甘く育てるのはこの植物の働きによるものです。

■リンゴが実るまで

りんごの収穫は品種によって9月中旬〜12月頃まで続きます。りんごは病気や虫に弱く栽培が難しいといわれており、収穫前にも様々な管理が必要になってきます。

●剪定

剪定の作業は重要と考えられており、どの枝を切ってどの枝を残せば美味しいりんごができるのか、他の果実と比べても知識と経験が必要とされています。 その重要さは、「その年のりんごの栽培は、前の年のりんごの収穫がスタート」と言う生産者の方もいる程で、これまでの果実の出来具合などから、今後に向けた剪定を行っていきます。

●摘果

摘果は5月から7月にかけ、継続的に行っていきます。花芽の様子を見ながら、ひとつひとつ手作業で果実を選別していきます。

■リンゴの食べ方

りんごはくし形に切ることが多いですが、図のように1.5cmの厚さで輪切りにするのがおすすめです。りんごは皮の部分に栄養と甘みが詰まっていますので、皮をむいてしまうのはもったいないです。食べるときは種の部分を残すようにすれば、芯の近くまで、余すことなく食べることができます。また、1度に食べきらない場合は断面をラップで密封すれば乾燥を防いで美味しさをキープできます。

■生産者の声

片桐さんは消費者の安心安全のために、減農薬への取り組みや定期的な放射能物質の検査を実施しています。
長年果樹栽培をされてきた中でも近年は異常気象などにより管理が難しくなってきていると言います。温暖化により今まで発生しなかった病気や虫が出たり、生育の予測が困難になってきているのです。

『作物の不作があると、都会のスーパーの買い物客へのインタビューで野菜が数十円値上がりして困ったなどと発言されている方がいますが、缶ジュース1本100円に比べたら野菜や果樹の値段は安すぎる。周辺の果樹生産者の多くは70代で、後継者がいない農園も多い。あと5年もすればますます生産者が減って美味しい作物が手に入りにくくなるだろう。消費者にも少しでも環境問題や農業生産者について考えて行動してもらいたい』と語っています。